2026年2月28日に開催された撮影会イベント、Photo Lab. の受賞作品をご紹介します。
数多くの作品の中から、表現力・完成度・世界観の観点で選出された写真です。
グランプリ・セミグランプリはユーザー投票で選出された写真を、モデル賞は被写体であるモデルが心を込めて選んだ写真です。
選ばれた一枚一枚に込められた魅力を、ぜひご覧ください。

結果発表

グランプリ

加藤まりあ

@katomaria__

石川勝美

@Katsumi_5220

ユーザー投票にて57票を獲得し、1位に選ばれたグランプリ作品。
モデルの自然な表情と、頬に手を添えた柔らかなポージングが印象的で、見る人に親近感を与える一枚に仕上がっています。
暖かみのある光と安定感のある構図により、視線が自然と表情へ導かれ、完成度の高いビジュアルとして高く評価されました。
メインビジュアルとしての訴求力にも優れており、本作品は次回イベントのメインビジュアルに起用されるほか、公式サイト・SNSにて大きく展開されます。

セミグランプリ

加藤まりあ

@katomaria__

サボちん

@sabothin_miku

ユーザー投票52票を獲得し、準グランプリを受賞。
斜め構図と背景の要素を活かした奥行きのある画面設計に加え、振り返りのポージングによる視線の引きが効果的に機能しており、印象に残るビジュアルとして評価されました。
スタイリングとロケーションの統一感も高く、完成度の高い作品となっています。
本作品は準グランプリとして、公式サイトおよびSNSにて大きく展開されます。

モデル賞
(葉山彩貴)

葉山彩貴

@irodori_kizoku

れんれん

@rennnnnnnnnnn77

花を取り入れた構図が印象的で、やわらかな奥行きとともに視線を引き込む一枚。
近い距離感と視線の強さが組み合わさることで、印象に残る表現に仕上がっています。
光のトーンも相まって、柔らかさと存在感がバランスよく共存した作品です。
本作品は特集掲載およびお礼動画メッセージの対象となります。

モデル賞
(加藤まりあ)

加藤まりあ

@katomaria__

石川勝美

@Katsumi_5220

グランプリ受賞作品であり、同時にモデル賞にも選出された一枚。
自然な表情とやわらかなポージングが印象的で、親しみやすさが素直に伝わる仕上がりとなっています。
暖かみのある光と安定した構図により、視線が自然と表情へ導かれ、シンプルながら完成度の高いビジュアルを成立させています。
幅広いシーンで訴求力を持つ、バランスの取れた作品です。
本作品は特集掲載およびお礼動画メッセージの対象となります。

モデル賞
(花城ゆう)

花城ゆう

@hnsr_yuu

いおりん

@ripple_bluerose

扉を使ったフレーミングが特徴的で、視線を中央へと効果的に導く構図が印象的な一枚。
衣装やヘアスタイル、背景の色調が美しく統一されており、世界観の完成度が高く表現されています。
演出性とビジュアルの強さを兼ね備えた、印象に残る作品です。
本作品は特集掲載およびお礼動画メッセージの対象となります。

モデル賞
(夢見ゆめ)

夢見ゆめ

@_yume_zzz

いおりん

@ripple_bluerose

横顔の構図と花を活かした表現により、静かな空気感が印象的な一枚。
自然光の暖かなトーンが全体を包み込み、コントラストが意識された柔らかい世界観を生み出しています。
モデルの雰囲気を活かした繊細な表現が際立つ作品です。
本作品は特集掲載およびお礼動画メッセージの対象となります。

主催者コメント

「楽しく、きれいに“撮る・撮られる”を研究する」
そんなコンセプトを掲げてスタートした第1回 Photo Lab. 撮影会。
その集大成となるフォトコンテスト「Photo Lab. AWARD」に、多くの作品をお寄せいただき、誠にありがとうございました。

初の試みということもあり、運営一同「どれくらいの方に興味を持っていただけるだろうか」と期待と不安が入り混じる中でのスタートでしたが、蓋を開けてみれば【投票人数:111名】【総投票数:284票】という、予想を遥かに上回る多くの方々に本コンテストを盛り上げていただきました。この場を借りて、深く御礼申し上げます。

今回の入賞作品を拝見して、主催として特に嬉しく感じたことがございます。それは、入賞作品の中に「スマートフォン」で撮影された写真が含まれていたことです。高価な機材の有無に関わらず、モデルとのコミュニケーションや光の捉え方、そして何より「撮りたい」という情熱があれば、心に響く一枚を生み出せる。まさに私たちの目指す「撮影の研究」が、形になった瞬間だと確信いたしました。

入賞された皆様、本当におめでとうございます!
そして、惜しくも入賞を逃した作品の中にも、語り尽くせないほどの魅力が詰まった写真が溢れていました。
Photo Lab. は、これからも皆様と一緒に「最高の一枚」を追求し続ける場所でありたいと考えています。
今後とも、私たちの“研究”にぜひお付き合いください。

Photo Lab. 運営事務局

Copyright © C-spark LLC.