2026年7月4日に開催された撮影会イベント、Photo Lab. vol.2 の受賞作品をご紹介します。
投票総数:487票(195名)

数多くの作品の中から、表現力・完成度・世界観の観点で選出された写真です。
グランプリ・セミグランプリはユーザー投票で選出された写真を、モデル賞は被写体であるモデルが心を込めて選んだ写真です。
選ばれた一枚一枚に込められた魅力を、ぜひご覧ください。

結果発表

グランプリ

松井ひな

@hhi__naaa010

まどらー

@mdl_yoshi289

ユーザー投票にて91票を獲得し、第2回グランプリに輝いた作品。バロック調の重厚なソファを背景に、淡いグレーのワンピースを纏ったモデルが静かに腰かけるその姿は、深みのある背景との対比によって際立つエレガントな世界観を生み出しています。
カメラを真っ直ぐ見つめる視線には落ち着いた強さがあり、自然な前傾みのあるポージングが、親しみやすさと凜とした存在感を絶妙に共存させた一枚に仕上がっています。

メインビジュアルとしての訴求力にも優れており、本作品は次回イベントのメインビジュアルに起用されるほか、公式サイト・SNSにて大きく展開されます。

セミグランプリ

加藤まりあ

@katomaria__
颯斗
@hayatomfc

ユーザー投票にて69票を獲得し、セミグランプリを受賞した作品。
ソファの肘掛けに身を預け、両肘をついた横臥のポージングが独特の親密感と開放感を生み出しており、見る人を自然と引き込む構図となっています。
花柄シフォンのドレスが画面いっぱいに広がる中、カメラへ向けられた柔らかな上目遣いの視線が、華やかさの中に繊細な表情の魅力を際立たせた一枚です。

本作品はセミグランプリとして、公式サイトおよびSNSにて大きく展開されます。

モデル賞
(松井ひな)

松井ひな

@hhi__naaa010

颯斗

@hayatomfc

赤みを帯びた照明と縦格子の背景が醸し出す緊張感の中、ブラックトップとボリューム感のあるシアースカートの対比が視線を引きつける一枚。
正面を見据える力強い視線と、スカートの広がりが生む動きの対比が、静と動を同時に感じさせる表現に仕上がっています。
ライティングの赤みとスカートの淡い輝きが共鳴し、印象に深く残るビジュアルを成立させた作品です。

本作品は特集掲載およびお礼動画メッセージ(後日、メールにて送付)の対象となります。

モデル賞
(石渡さくら)

石渡さくら

@ishiwataridayo

宮地大介

@miyajidaisuke68

鳥かごの格子を両手で掴み、その隙間から視線を上方へ向けるドラマティックな構図が、強烈な印象を残す一枚。
暗調の中で絞られた光がモデルの表情と肌を際立たせ、秘めた感情が静かに滲み出るような表現を生み出しています。
格子が生むグラフィカルなラインと繊細な表情が緊張感を保ちながら共存した、完成度の高い作品です。

本作品は特集掲載およびお礼動画メッセージ(後日、メールにて送付)の対象となります。

モデル賞
(加藤まりあ)

加藤まりあ

@katomaria__

石川勝美

@Katsumi_5220

白レンガの壁にもたれ、腕を組んだ自然体のポージングから柔らかな笑顔とともにカメラへ視線を向ける、親しみやすさが印象的な一枚。
温かみのある光の中で表情が存分に引き出されており、花柄シフォンの衣装がその明るい雰囲気をさらに高めています。
飾らない自然さの中に、モデルの魅力がまっすぐ伝わってくる完成度の高い作品です。

本作品は特集掲載およびお礼動画メッセージ(後日、メールにて送付)の対象となります。

モデル賞
(葉山彩貴)

葉山彩貴

@irodori_kizoku

サボちん

@sabothin_miku

巨大な鳥かごの中、金彩の王座に腰かけた佇まいが、物語の一場面を切り取ったような世界観を生み出す一枚。
ケージ越しの構図が独特の奥行きとミステリアスな空気感を演出し、視線を自然と中央へと引き込みます。
クリームホワイトの衣装と暗色の背景のコントラストが際立ち、モデルの存在感を格調高く引き立てた作品です。

本作品は特集掲載およびお礼動画メッセージ(後日、メールにて送付)の対象となります。

主催者コメント

「楽しく、きれいに”撮る・撮られる”を研究する」
そんなコンセプトのもと、回を重ねた第2回 Photo Lab. 撮影会。
その集大成となるフォトコンテスト「Photo Lab. AWARD vol.2」に、多くの作品をお寄せいただき、誠にありがとうございました。

前回を上回る盛り上がりになるだろうかとドキドキ半分、ワクワク半分という心持で臨んだ今回でしたが、蓋を開けてみれば【投票人数:195名】【総投票数:487票】という、前回(111名・284票)をはるかに超える結果となりました。温かいご支援に、この場を借りて深く御礼申し上げます。

今回の応募作品を拝見して、主催として特に強く感じたことがございます。それは、参加者の皆様が「世界観をつくる」ことへの意識を一段と高めていたことです。ロケーションや小道具・ライティングをただ活用するのではなく、モデルの個性や表情と掛け合わせることで、一枚の写真の中に物語を宿そうとする姿勢——まさに私たちの目指す「撮影の研究」が、着実に深化していることを実感しました。

入賞された皆様、本当におめでとうございます!
惜しくも入賞を逃した作品にも、個性と熱量に満ちた写真が数多くありました。
Photo Lab. は、これからも皆様と一緒に「最高の一枚」を追求し続ける場所でありたいと考えています。
vol.3 でも、ぜひご一緒できることを楽しみにしています。

Photo Lab. 運営事務局

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