
2026年7月4日に開催された撮影会イベント、Photo Lab. vol.2 の受賞作品をご紹介します。
投票総数:487票(195名)
数多くの作品の中から、表現力・完成度・世界観の観点で選出された写真です。
グランプリ・セミグランプリはユーザー投票で選出された写真を、モデル賞は被写体であるモデルが心を込めて選んだ写真です。
選ばれた一枚一枚に込められた魅力を、ぜひご覧ください。

松井ひな

まどらー
ユーザー投票にて91票を獲得し、第2回グランプリに輝いた作品。バロック調の重厚なソファを背景に、淡いグレーのワンピースを纏ったモデルが静かに腰かけるその姿は、深みのある背景との対比によって際立つエレガントな世界観を生み出しています。
カメラを真っ直ぐ見つめる視線には落ち着いた強さがあり、自然な前傾みのあるポージングが、親しみやすさと凜とした存在感を絶妙に共存させた一枚に仕上がっています。
メインビジュアルとしての訴求力にも優れており、本作品は次回イベントのメインビジュアルに起用されるほか、公式サイト・SNSにて大きく展開されます。
「楽しく、きれいに”撮る・撮られる”を研究する」
そんなコンセプトのもと、回を重ねた第2回 Photo Lab. 撮影会。
その集大成となるフォトコンテスト「Photo Lab. AWARD vol.2」に、多くの作品をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
前回を上回る盛り上がりになるだろうかとドキドキ半分、ワクワク半分という心持で臨んだ今回でしたが、蓋を開けてみれば【投票人数:195名】【総投票数:487票】という、前回(111名・284票)をはるかに超える結果となりました。温かいご支援に、この場を借りて深く御礼申し上げます。
今回の応募作品を拝見して、主催として特に強く感じたことがございます。それは、参加者の皆様が「世界観をつくる」ことへの意識を一段と高めていたことです。ロケーションや小道具・ライティングをただ活用するのではなく、モデルの個性や表情と掛け合わせることで、一枚の写真の中に物語を宿そうとする姿勢——まさに私たちの目指す「撮影の研究」が、着実に深化していることを実感しました。
入賞された皆様、本当におめでとうございます!
惜しくも入賞を逃した作品にも、個性と熱量に満ちた写真が数多くありました。
Photo Lab. は、これからも皆様と一緒に「最高の一枚」を追求し続ける場所でありたいと考えています。
vol.3 でも、ぜひご一緒できることを楽しみにしています。
Photo Lab. 運営事務局


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