「配信に興味はあるけれど、今の生活リズムじゃ到底無理…」「仕事(学校)から帰ってきたら、もうクタクタで時間がありません」
そんな悩みを抱え、ライバーになることをためらっていませんか?でも実は、時間がないことと、配信ができないことはイコールではありません。
「配信したいけど時間がない…」その焦り、すごく分かります
毎日、満員電車に揺られての出社、あるいは山積みの課題やアルバイト。家に帰る頃には日付が変わる直前で、メイクを落として寝るのが精一杯。
「こんな生活のどこに、配信するなんて余裕があるの?」と思ってしまうのは、当然のことだと思います。
SNSやアプリを開けば、毎日何時間も華やかに配信しているトップライバーさんたちが目に入りますよね。それを見て、「ああ、自分にはあんなに時間は作れない。やっぱり無理なんだ」と、そっとアプリを閉じてしまった経験があるかもしれません。
でも、少しだけ視点を変えてみてください。
C-spark liverの視点から言えば、「忙しい」ということは「できない理由」ではなく、「解決すべきステータスのひとつ」に過ぎないのです。
今のあなたの生活のどこになら、無理なく「自分のための楽しい時間」を差し込めるのか。それを一緒に探していくのが、私たち事務所の役割だと思っています。
仕事・学業とライバーを両立させるための「時間の見つけ方」
「まとまった時間が取れないなら、配信はできない」というのは思い込みです。
大切なのは、今の生活を大きく壊すことなく、パズルのピースをはめ込むように「ライバーとしての時間」を作っていくこと。ここでは、仕事や学業とライバー活動を両立させるための、具体的な時間の見つけ方をご紹介します。
1日「30分」の積み重ねが未来を変える
配信は「2時間やらなきゃ」「3時間やらなきゃ」と思っていませんか?
たしかに、長く配信するメリットはあります。けれど、兼業で両立を目指すなら、まずは「1日30分」から始めてみてください。
お風呂上がりのリラックスした時間、あるいは夕食を終えてほっと一息つく時間。スマホをぼーっと眺めたり、SNSを意味もなくスクロールしたりしている「なんとなくの30分」はありませんか?
その時間を、ただ誰かと少しだけおしゃべりする時間に変えてみる。それだけで、あなたは立派なライバーです。
心理学では、目標を細かく分割し、小さな成功体験を積み重ねることでモチベーションを維持する「スモールステップの原理」というものがあります。
「毎日2時間」という大きなハードルではなく、「まずは30分」という小さな枠組みを設定することで、挫折の確率をぐっと下げることができるのです。
隙間時間を「配信準備」にあてる工夫
「いざ配信ボタンを押そうと思っても、話すことが思い浮かばなくて時間が過ぎてしまう」
これも、忙しい人にありがちな悩みです。帰宅後の貴重な時間を「何を話そうか」と悩む時間に使ってしまうのはもったいないですよね。
そこでおすすめなのが、通勤・通学の電車内や、お昼休みの5分間を「ネタ探し」に使うこと。
「あ、この出来事、今日の配信で話してみよう」「このニュースについてリスナーさんの意見を聞いてみたいな」と、スマホのメモ帳に単語だけでも残しておくのです。
たったこれだけの準備をしておくだけで、帰宅後スムーズに配信をスタートでき、時間のロスを大幅に減らすことができます。
休日の「まとめ録り」ならぬ「まとめ準備」
平日はどうしても時間が読めない、という方は、休日を有効活用しましょう。
YouTubeの動画クリエイターが休日に動画を何本も撮影する「まとめ録り」のように、ライバーも休日に「まとめ準備」をしておくことができます。
例えば、1週間の大まかな配信スケジュール(「火曜日は雑談」「木曜日は歌枠」など)を休日のうちに立ててリスナーさんに告知しておく。
あるいは、配信で使うBGMのプレイリストを整理したり、サムネイル用の写真を数枚まとめて撮影しておいたりする。
平日、へとへとに疲れて帰ってきても、「あとはボタンを押すだけ」という状態を休日に作ってしまう作戦です。
忙しい兼業ライバーが陥りがちな「3つのNG行動」
両立を目指すあまり、逆に自分を苦しめてしまうケースもあります。
せっかくの「やりたい」という気持ちをプレッシャーに変えないためにも、以下の3つのNG行動には気をつけてください。
睡眠時間を削って無理に配信日数を増やす
(健康とメンタルを害する一番の原因です)
休む勇気を持つ。
「今日は疲れたからしっかり寝る日!」と宣言する。
NG① 睡眠時間を削って配信する
「他のライバーに差をつけられたくない」「リスナーさんに忘れられたくない」
その焦りから、本来は寝るべき時間を削って夜中に配信を続ける方がいます。
私たちC-sparkは、この「睡眠を削る」という行動には原則としてNOを突きつけます。
睡眠不足は、確実にお肌に影響し、声のトーンを落とし、何よりメンタルを不安定にさせます。疲れた顔で無理して笑っている配信を、本当にリスナーさんは望んでいるでしょうか?
自分の心と体の健康をすり減らして得られるものは、決して長くは続きません。
例外なのが、「本人のやりたい」が体力を上回っており、客観的に見ても「確かに今が大事」と私たちが説得される時。例えば、イベントの最終日頃だったり、投票を呼び掛けていたり。ここ一番!っていうときは確かに存在しています。そんな時に、あなたがため込んだパワーを爆発させるためにも、やはり平常時に無理をすべきではないのです。
無理はNG、無茶は計画的に。
NG② 「毎日配信しなきゃ」という完璧主義
「昨日配信できなかったから、今日は絶対にやらなきゃ」
この完璧主義も、忙しい首を絞める原因になります。仕事も学業も、予期せぬ残業や急な用事が入るものです。
毎日配信することは素晴らしいことですが、それが「目的」になってはいけません。
「週に3日、この曜日だけは頑張る」「不定期だけど、できる時に楽しくやる」
自分のライフスタイルに合ったペースを見つけることが、両立の最大の秘訣です。
NG③ リスナーさんに自分の事情を隠しすぎる
「仕事が忙しい」なんて言ったら、夢がないと思われないかな?ファンが離れないかな?
そう思って、無理に「時間に余裕のあるライバー」を演じてしまう方がいます。
隠す必要はありません。「実は今日、残業が長引いちゃってすごく疲れてるんだ。でも、みんなの声が聞きたくて少しだけ配信つけちゃった」
そう正直に伝えることで、リスナーさんは「そんなに疲れているのに、配信に来てくれたんだ!」と、むしろあなたを応援したくなるはずです。等身大のあなたを見せることが、深い絆を生みます。
C-sparkのライバーはどうしてる?実際の両立エピソード
「そうは言っても、本当に両立なんてできるのかな?」
そんな風に思われるかもしれませんね。では、ここで私たちC-sparkの実情を少しだけお話しさせてください。
フルタイムの会社員として働きながら夜や週末に配信する人、アルバイトの傍ら活動している人。中には、配信の頻度は少なめでも、リアルのライブイベント等を中心にして精力的に活動しているクリエイター気質の方もいます。
当事務所では、「配信」を絶対の義務とはしていません。配信はあくまで、自己表現や活動資金の確保、認知拡大のための「手段のひとつ」として位置づけている方も多いのです。
私たちの事務所には、「やりたいことを最優先にする」「やりたくないことは絶対に強制しない」という、とても強い信念(社則)があります。
あなたが「歌を作りたい」「リアルイベントに出たい」という夢を持っているなら、そのための資金作りやファン集めとして、今の生活にどう配信を組み込むか。それを一緒に考えるのが、私たちの仕事です。
誰もあなたに「毎日何時間も配信しろ」なんて強制しません。
あなたのペースで、あなたの「やりたい」を実現するための方法を、一緒に見つけていきましょう。
まとめ:「やりたい」気持ちがあるなら、まずは踏み出そう
いかがでしたか?
「時間がない」「忙しい」という理由だけで、自分の可能性の扉を閉ざしてしまうのは、本当にもったいないことです。
完璧な環境が整うのを待っていては、いつまで経っても始めることはできません。
1日30分でもいい、不定期でもいい。等身大のあなたのままで、まずは一歩を踏み出してみませんか?
もし、今の生活リズムの中でどうやって始めればいいか迷ったら、いつでも私たちに相談してくださいね。
